灯台を擬人化したオリジナル・エンターテインメント「燈の守り人」青二プロダクション所属の豪華声優陣と共にお贈りするボイスドラマ「燈の守り人~幻想夜話~」リニューアル第7弾が12月13日から配信開始

全国灯台文化価値創造フォーラムは、全国の灯台の奥深い魅力をオリジナルストーリーとして磨き上げ、88の灯台をキャラクター化(擬人化)するオリジナル・エンターテインメント『燈の守り人』プロジェクトと連携して、灯台の新たな歴史・文化価値を創出する活動を推進しています。

その一つとして2020年11月から始まった灯台擬人化プロジェクトのボイスドラマ「幻想夜話」がこの度リニューアルし、2021年11月15日から音声コンテンツメディア・プラットフォーム各社(YouTube、ラジオクラウド)で装いも新たに毎週配信を開始しました。
そして12月13日より、
第7弾の美保関灯台(島根県)/声優:阪口大助
の配信を開始します。語り部は長岡叶夜/声優:服部想之介でお贈りいたします。

また、本年度は日本全国にある19自治体20基の灯台をキャラクター化します。各キャラクターは、それぞれの灯台が実際に有する歴史や文化、エピソードをベースに新たな創作を施し、深みある個性を吹き込んだオリジナルキャラクターとして描き起こすとともに、青二プロダクションを中心とした豪華声優陣によって魂を宿され、その魅力を何倍にも増幅された存在として、これまでの灯台ファンは勿論のこと、さらに幅広い方々にお届けします。公式サイトでも各キャラクターやコンテンツが随時更新されますので、ぜひご覧ください。
幻想夜話 | 【公式サイト】燈の守り人  https://akarinomoribito.com

GPSの登場等により、航路標識としての必要性が低下し、その存在意義が薄れつつある灯台。灯台が失われてしまうことは、海とともに生きてきた日本の歴史や文化を失ってしまうことであると考え、多くの方に灯台をより身近に感じ、灯台に想いを馳せていただくことを目的に「燈の守り人」プロジェクトは発足しました。この活動は、次世代へ海を引き継ぐために、海を介して人と人とがつながる“日本財団「海と日本プロジェクト」”の一環です。

美保関灯台/島根県 松江市

島根半島東端の地蔵崎の先端に位置する灯台。山陰最古の石造灯台で、岬からは日本海を望み、晴れた日には隠岐の島を見ることもできる。2007年には灯台として初めて国の登録有形文化財に登録された

「燈の守り人」プロジェクト
『燈の守り人』は、日本全国の海岸線に建設されている灯台を擬人化したオリジナル・エンターテインメントです。灯台に自らの魂を捧げ、海の災厄「水禍」から日本を守ってきた灯台の化身・「燈の守り人」たちの物語で、灯台からみた日本の近代史など、灯台の多様な魅力を伝えていく大河ファンタジーです。
日本における西洋式灯台の歴史は、約150年前に遡り、現在3,000基をこえる灯台が存在しますが、GPSやレーダーの普及に伴い、各地でその役目を終えつつあります。
『燈の守り人』プロジェクトでは、各地の灯台の魅力をオリジナルストーリーでエンタメ化することにより、これまでの灯台ファンは勿論のこと、さらに広い層にその魅力を届け、灯台に足を運ぶ人を増やし、地域の海洋資源として、灯台に光を当てることを狙っています。
https://www.akarinomoribito.com/

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