ブランディングデザインカンパニー canariaが、Red Dot Award 2021:Brands & Communication Design にて、2つのカテゴリーでRed Dot賞を受賞 世界三大デザイン賞のひとつ、レッド・ドット賞にて2カテゴリー2作品受賞

クリエイティブディレクター/アートディレクター徳田祐司主宰のブランディングデザインカンパニーcanaria(カナリア/本社:東京都目黒区)が、世界三大デザイン賞の一つ「Red Dot Award 2021 : Brands & Communication Design」を受賞しました。
世界各地から合計2万を超える応募が集まる世界的な賞、Red Dot Award。ブランド&コミュニケーションデザインに応募があった49カ国9178点の中から選ばれました。
canariaとしては、これまで受賞したbest of the best を含む6作品に加えて、2017年から続くred dot受賞となります。

受賞作はNEWoMan YOKOHAMA (Advertising) と豊岡演劇祭2020 (Brand Design & Identity) の2カテゴリー2作品。canaria作品は昨年も世界三大デザイン賞のうち一つである「iF DESIGN AWARD 2020」を受賞しており、連続的に世界的な評価を得ています。

カッティングエッジとデイリーユースの新しい融合をテーマに横浜駅を変えたファッションビル’NEWoMan YOKOHAMA’のグランドオープンキャンペーン。テーマは、「私描」。日常のなかで知らなかった気づきや新しい好きに出会いながら自分を描いていく。テナントコンセプトの策定からスタートし、グランドキャンペーンへと昇華させていきました。
フォトグラファー伊藤彰紀氏によるポートレートとアメリカのデジタルペインターAlexisFranklinのアートがコラボレーション。
https://www.newoman.jp/yokohama

▼canaria works
https://www.canaria-world.com/works/newoman/

 

劇作家平田オリザ氏がフェスティバルディレクターを務める兵庫県豊岡市を中心に開催された「豊岡演劇祭 2020」のトータルブランディングデザイン。豊岡市を中心とした6つの地域は、それぞれに美しい自然と歴史があります。豊岡演劇祭は、演劇が行われる劇場だけではなく、‘6つの地域の自然や街のすべてが舞台’と考えました。6つの積み重なるラインは、それぞれの地域の特徴をシンボライズ。これからはじまる演劇の歴史と舞台そのものを表現しています。
https://toyooka-theaterfestival.jp

▼canaria works
https://www.canaria-world.com/works/toyookaengekisai/

 

●Red dot Award (レッド・ドット賞)とは
Red dot Awardは1955年から続く世界で最も権威あるデザイン賞の一つであり、プロダクト・コミュニケーションデザイン・コンセプトの3つの賞から成り立っています。

▼Red Dot Award 詳細はこちら(英語)
https://www.red-dot.org/about-red-dot/magazine/red-dot-award-brands-communication-design-2021-jurors-select-best-in-class-brands-and-communication-projects

canaria過去受賞作品
2017
FLOWFUSHI EYE CREAM (red dot product / red dot winner)
FLOWFUSHI MOTELINER (red dot product / red dot winner)

2018
THE BOOK (red dot communication/ best of the best)
Kyoto nakasei (red dot communication / red dot winner)

2019
EN (red dot communication / red dot winner)
EN (red dot communication / red dot winner (best beauty &care brand))

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