RYUJI IMAICHI×T-SK×HIROMI 1年半振りのタッグ再び。 ~ 80’s風バラード曲で魅せる、温かくも切ないラブソング ~

三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEのボーカル、今市隆二のソロアルバム『CHAOS CITY』が本日7月21日(水)にリリースされた。

その名の通り“CHAOS CITY”を舞台に、様々な物語が展開されるコンセプチュアルな今作品。その中の1曲である“オヤスミのくちづけ”には、Future Unison所属のT-SK、HIROMIが作曲で参加している。
今市とT-SK、HIROMIの共作は、前作のソロアルバム『ZONE OF GOLD』に収録されている“Sweet Therapy”以来、約1年半振りとなる。

ノスタルジックなイントロに、思わず心を掴まれる今楽曲。
エレクトリックピアノ(KORG…SV-1)とソフトウェア・シンセサイザー(Spectrasonics…Keyscape)、2種の機材をプロフェッショナルに混ぜ合わせて形成された音色が、今楽曲の主軸の音となり全体を包み込んでいる。

中でも注目したいのは、VERSE部分で感じられる心地良いウェット感。
VERSE部分後半では、Muteギターのようなシンセサイザーがゆったりとしたメロディを後ろで支えるように奏でられており、幸せに満ち溢れながら過ごす二人の夜が思い浮かぶ。
そして、メッセージ性のある歌詞と、そっと耳元に寄り添うような今市の優しい歌声とともに、ロングトーンやリバーブ感が気落ち良く響き渡るコーラスへと繋がっていく。
聴いているうちにどんどん温かい気持ちになっていくが、聴き終わったあとは、どこか切なさも感じられる。

“オヤスミのくちづけ”が、なぜ、温かくも切ないラブソングと表現されるのか…

聴けば聴くほど、その世界観に引き込まれていく。まるで、名作の恋愛映画のような楽曲だ。

今市とFuture Unisonチームの再タッグにより誕生した“オヤスミのくちづけ”。
ある人には懐かしく、ある人には新鮮さが感じられ、きっと多くの人の心に響くだろう。

BUZZ CURATION

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