医療系学生が閉塞感を破り1年越しのオーケストラを演奏~世界的オペラ歌手を交え、医療従事者へエールを届ける~「音楽×社会貢献」コンサートを5月4日に開催!交響楽団はやぶさ、創立記念公演のチケット発売開始

医療の道を志す全国約50の大学・専門学生を中心に構成され、音楽×社会貢献をテーマに公演するオーケストラ「交響楽団はやぶさ」は、世界を舞台に活躍するプロ音楽家を招いた医療従事者を応援するコンサート「交響楽団はやぶさ&OPERA」を5月4日(火・祝)東京オペラシティにて開催します。また本公演のチケットを発売開始しました。

  • ~コロナウィルスで公演が全て中止、1年越しの開催~

医療の道を志す医科、歯科、薬科、看護科など全国の学生を中心に構成される「交響楽団はやぶさ」は、“音楽×社会貢献”をコンセプトに演奏会を通じた様々な社会貢献の周知・募金活動などを行っており、2020年に創立5周年を記念した大編成による特別公演を、東京オペラシティをはじめ全国3カ所で実施する予定でした。しかし、新型コロナウィルス感染症拡大の影響により全て中止が決定。

パンデミックの影響を受けている全ての人々に安心して音楽を届ける方法を模索する一方で、団員の学生が志す医療現場からの悲痛な声が届く状況を受けて、2021年2月には、団体初のオンラインによる演奏会を開催。医療機関を通じて無償で映像を提供するなど、全国の医療従事者へ感謝の想いを届けました。この度、緊急事態宣言の解除及びイベント開催制限の段階的緩和と、依然現場で奮闘する医療従事者へエールを届けることを目的に、1年振りとなる会場での生演奏の公演を実施します。
昨年開催が実現できなかった5周年公演に代わる今回の第6回演奏会場では、収容率順守の他、万全な感染症対策を講じて開催します。

  • プロの歌手と指揮者を迎え、オペラとの共演を実施~閉塞感からの脱却へ~

今回は、世界を舞台に活躍する日本のトップオペラ歌手、幸田浩子氏(ソプラノ)と、オペラやミュージカルで主役を演じる歌手、大山大輔氏(バリトン)のお二人をお迎えし、ルーマニア国立放送響首席客演指揮者などを歴任した曽我大介氏の指揮のもと、オーケストラ曲や喜歌劇の名場面を再現。コロナウィルスにより広がった社会の閉塞感を破る迫力あるオーケストラの演奏に、ワルツやポルカ、楽しく華やかなウィーン・オペラの最高傑作をお届けします。

  • 開催概要

●イベント名:交響楽団はやぶさ&OPERA
●日時:2021年5月4日(火・祝)
14:00開演 (13:30開場)
●場所:東京オペラシティコンサートホール
(東京都新宿区西新宿3-20-2)
●主催:特定非営利活動法人友情の架け橋音楽国際親善協会
(公演に関する問い合わせ先: 03-6380-8963 )
●共催:交響楽団はやぶさ実行委員会
●チケット:全席指定
SS席:5,000円、S席:4,000円、A席:3,000円(税込)
●詳細:交響楽団はやぶさWEBサイト
https://hayabusa-sym.com/
●購入方法:
①チケットぴあ : TEL: 0570-02-9999
WEBサイト:http://ticket.pia.jp/pia/event.do?eventCd=2106905
〔Pコード: 195‐066〕
②東京オペラシティチケットセンター
TEL: 03-5353-9999
WEBサイト:https://www.operacity.jp/concert/calendar/#/list/all/2021/05/e/14411

  • 学生とプロ奏者が共演、明るく華やかなウィーンオペラから厳選した曲を披露

今回は、はやぶさの5周年を記念すると同時に、日々現場で奮闘する医療従事者の方々への感謝の気持ちとエールを送るため、様々なオペラジャンルがある中でも、明るく華やかなウイーンのオペラ・アリアから選曲。社会全体そして演奏会の中止が続いた団体としての閉塞感から脱却する音楽を届けます。舞台の上で歌唱するオペラ歌手に合わせて演奏する必要があることから、通常のオーケストラよりも難易度が高い演奏を、全国からオーディションで選抜された学生が披露します。

  • 交響楽団はやぶさ&OPERAプログラム

◆P.チャイコフスキー:イタリア奇想曲
◆A.ボロディン:歌劇『イーゴリ公』
より
・ 韃靼人の踊り
◆F.レハール:喜歌劇『メリー・ウィドウ』より
・序奏 ・マキシムへ行こう!
・ヴィリアの歌 ・唇は語らずとも
◆J.シュトラウスII世:喜歌劇『こうもり』より
・序曲 ・友よ、兄弟よ
◆J.シュトラウスII世:ポルカ『雷鳴と電光』
◆J.シュトラウスII世:喜歌劇『こうもり』
より
・侯爵様、あなたのようなお方は
・シャンパンの歌