『マイクロプラスチック・ストーリー ~ぼくらが作る2050年』映画web上映 & 20歳の環境活動家・露木しいなさんと佐竹監督を迎えてのオンライントークイベント

世界の34の映画祭に選定され7つの賞を受賞した注目のドキュメンタリー映画、「マイクロプラスチック・ストーリー ぼくらが作る2050年」(2019年アメリカ制作。76分カラー、日本語版字幕)のオンライン上映会と米ニューヨーク在住の佐竹敦子監督と、20歳の環境活動家の露木しいなさんのオンライントークイベントを開催します! この度、映画を応援しながらプラスチック削減に取り組む「マイクロプラスチック ・ストーリー アンバサダーズチーム」を結成!今回はそのキックオフイベントです! 映画視聴:4月10日〜4月18日 トークイベント:4月17日(土)19:30~20:30 イベント案内とお申し込み登録はこちらから! https://microplastic-japan.peatix.com/

<映画の視聴:4月10日〜4月18日>

参加お申込みいただいた方々に、上記期間有効なリンクとパスワードをお送りします。各自お好きな時間にご視聴いただけます。今回、大人用の字幕に加えて、小学校3年生までに習う漢字を使った、小学生用の字幕版も特別に用意しております。

映画の予告編 : https://vimeo.com/466989435

映画のウエブサイト:https://www.microplasticstory.org

小学校5年生の子供たちが立ち上がり、ニューヨーク市内のすべてのお店での発泡スチロール製容器の提供禁止を実現させるまでの2年間を追ったドキュメンタリー映画です。

<トークイベント:4月17日(土)19:30〜20:30 >

こちらは別途ZOOMのリンクをお送りしますので、そちらに入室していただきます。プラスチックが気候危機とつながっている? 私たちができることは何か? 気候危機に立ち向かうべく、毎日中高の学校で講演活動をされている20歳の環境活動家、露木しいなさんと、ニューヨークの佐竹監督とをつないで、皆さんとともに話し合いましょう!

※終了時間は延長となる可能性もございます。

 

トークイベント パネラープロフィール

 

露木 志奈(つゆき しいな)

環境活動家をなくしたい、20歳の環境活動家。

2001年横浜生まれ、中華街育ち。15才まで日本の公立学校に通い、高校3年間を「世界一エコな学校」と言われるインドネシアの「Green School Bali」で過ごし、2019年6月に卒業。2018年にCOP24(気候変動枠組条約締約国会議) in Poland、2019年にCOP25 in Spainに参加。2019年9月、慶應義塾大学環境情報学部に入学。現在、気候変動の問題を中高生に伝えるため大学を休学し、環境活動家として活動している。

 

佐竹敦子(英名:Atsuko Satake Quirk)

環境活動家 ドキュメンタリー映像作家

マイクロプラスチック・ストーリー ぼくらが作る2050年 共同監督&プロデューサー

1966年生まれ。埼玉県さいたま市出身。1993年に広告代理店を辞職して単身渡米、ニューヨークで17年間映画、コマーシャル、テレビ番組などの制作プロデュースに関わる。2007年からボランティアで続けていた環境教育活動が、2010年より本業に。映像作家として環境教育のドキュメンタリー制作も同時に開始する。現在ニューヨークを拠点とするNPO団体カフェテリアカルチャーにてメディアディレクターをつとめながら、合衆国環境保護庁やニューヨーク市教育委員会と密接に活動、ビデオ制作と実際公立の小中学校に出向いての環境教育を行なっている。

主な作品に「School Lunch in Japan – It’s Not Just About Eating」(YouTubeで3,000万回再生) 。また東京都制作の海ごみをテーマにした短編ムービー「海ごみを減らすために私たちが出来ること- by Kids from Tokyo & NY」(2017)、そして海ゴミをテーマにした短編ドキュメンタリー「みんなの海だから」(2013) が8つの映画祭に入選、NY市国際映画祭での最優秀短編ドキュメンタリーを受賞した他、コスタリカ、インドの映画祭でも受賞を果たしている。ニューヨーク市マンハッタン在住。日本大学芸術学部放送学科卒業。

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