果実にあてるだけで 梨のみつ症を検知! 非破壊糖度計【光センサー梨】PAL-光センサー12に新機能追加

アタゴが2017年に発売開始した非破壊糖度計、光センサー梨モデルにみつ症を検知する機能が付きました。 みつ症は、梨の果肉の一部が半透明の水浸状となる生理障害の一つです。 果肉が褐変したり、果肉自体が柔らかくなったりと、梨のシャキシャキ感が損なわれ、商品価値が低下するといわれています。 みつ症は外見ではわからない病気といわれています。 「是非、アタゴさんに作ってほしい」という多くのお客様のご要望を受けて開発致しました。

光センサーを使えば、梨を傷つけることなく、その表面にあてるだけで簡単に糖度保証ができるだけではなく、みつ症の判定までしてくれます。

光センサーは、その優れた技術が評価され、「関東地方発明表彰 中小企業長官賞」
「渋沢栄一ビジネス大賞 テクノロジー部門 奨励賞」「2018年世界発信コンペティション 東京都ベンチャー技術特別賞」など数々の栄誉ある賞を受賞してきました。

測定方法はとても簡単!
1.果実を測定部に当て、
2. スタートボタンを押すだけ。
ピピッという音とともに3秒で糖度が表示されます。
表示された糖度が点滅している場合は、みつ症が発生している、というサインです。

屋内外、農園内、どこでも簡単に糖度が測定できます。
果実を切ったりする必要がなく、測定した果実をそのまま出荷できます。

定価:   75,000 (税別)
販売店:ATAGOショップ(公式)
URL: https://www.atago.net/japanese/new/index.php