【ジビエを気軽に食べてもらいたい】千葉県君津産ジビエ肉を使った「君式ジビエ担々鍋・担々麺セット」を11月20日より販売開始 ~《ヘルシーフード ジビエ肉をもっと身近に》~

【ジビエを気軽に食べてもらいたい】千葉県君津産ジビエ肉を使った「君式ジビエ担々鍋・担々麺セット」を11月20日より販売開始
有限会社Stay Dream Project(本社:千葉県君津市 代表取締役 篠塚知美)は、寒い冬にご家族でこたつで、楽しく団らんしながら、美味しく召し上がれる千葉県君津産ジビエ肉がふんだんに入った「君式ジビエ担々鍋・担々麺」を、2020年11月20日より、「ロコの星みーっけ!マルシェ」にて販売を開始します。
https://loconohoshi-m.com/?pid=155401937

千葉県は、丘陵地帯が多くジビエの宝庫と言われています。ジビエは千葉県内で、約5,000頭捕獲されて、そのうち約1,000頭がジビエに回っていますが、残りの4,000頭は、破棄されたり、ペットフードになっております。ジビエの認知拡大のため君津市は、「きみつ×ジビエ」という商標登録を行っています。
ジビエ肉と聞くと、「硬い」「臭みがある」と印象を持たれている方が多いようですが、そのようなことはありません。千葉県君津産のジビエ肉のほとんどが、東京のフランス料理店やジビエ専門店などに、出荷されており、そのような飲食店に足を運ばないお客様には、ジビエ肉は、まだまだなじみが薄いものです。

またジビエ肉は、低脂肪で高たんぱく、ビタミンや鉄分が豊富なことから、新たな食材として、近年注文もされてきています。君津市では、放射線量の検査もしっかり行っておりますので、安全に召し上がれます。
このような素晴らしい食材を、鍋という商品にして、気軽にお家で、ご家族で、コロナ禍の中、一家団欒で召し上がってほしいもっとジビエ肉を身近に感じてほしい、そのような気持ちで商品を作り上げました。

「ジビエ」は、フランス語で、(gibier)で、狩猟で得た野生鳥獣の肉のことを指します。日本でもイノシシ肉を「ボタン」と読んだり、鹿肉は「もみじ」と呼び、親しまれてきました。また低脂肪で高たんぱく、ビタミンや鉄分も豊富で新たな食材として注文されています。また日本全国では害獣とされ、捕獲されても廃棄される場合が多いです。命あるもの、無駄にしてはいけません。ジビエが普及することにより、農林業者や猟師さんの助けにもなり、地域、外食産業の活性化につながります。また、里山、森林や野山の環境保全にも役立ち、今までただ処分していた捕獲された野生鳥獣の命も無駄になりません。
そして、何より、ジビエはとても美味しいです。「君式ジビエ担々鍋・担々麺セット」をお召し上がり頂き、ジビエって、美味しいと知ってもらいたい、感じてもらいたいです。写真は、ジビエ肉の仕入れ先である「猟師工房」代表原田氏。(猟師工房ランド 〒292-0527 千葉県君津市香木原269)

「君式ジビエ担々鍋・担々麺セット」製品概要
名称:君式ジビエ担々鍋・担々麺セット (4~5名様分)
内容:担々スープペースト(160g)、ジビエ肉味噌(120g)、赤マー油(30g)、君津産豚バラスライス(80g)、麺(300g)、君式柚子胡椒(1瓶)
価格:6000円(税込、送料込)
販売方法:「ロコの星みーっけ!マルシェ」
https://loconohoshi-m.com/?pid=155401937