『備えいらずの防災レシピ「食」で実践 フェーズフリー』 購入者限定YouTubeレシピ動画付き7月30日発売予定 「いつも」の食事を「もしも」の食事に! 普段の食材で、災害などの非常時を乗り越える

東京法令出版株式会社(本社:長野県長野市/代表取締役 星沢 卓也、以下「東京法令」)は、災害などの非常時でも家庭にある食材で普段に近い食事が摂れるよう、フェーズフリー(※)に基づき、おいしくてカンタンなレシピ35品を掲載した新刊『備えいらずの防災レシピ 「食」で実践 フェーズフリー』(飯田和子:著 1,200円+税)を、購入者限定YouTubeレシピ動画付きで全国の書店・オンラインストアで2020年7月30日から発売いたします。新型コロナウイルス感染症拡大に伴い料理の機会が増えた皆さまの一助にもなる新刊です。※ フェーズフリーとは、日常時と非常時という社会のフェーズ(時期、状態)を取り払い、普段利用している商品やサービスが災害時に適切に使えるようにすることを表した言葉です。

日々忙しく生活していると、忘れてしまいがちな災害や危機管理ですが、災害は日々の延長線上で突然発生します。2019年4月、東京法令発行の月刊専門誌『月刊消防』で、飯田和子氏による「家で職場で 防災レシピ」の連載が始まりました。この連載を通じ、より多くの人に「いつも」の食事を「もしも」の食事にすることの意義を伝えるべく、本書発刊のプロジェクトを立ち上げ、2020年1月には絞り込んだ35レシピの写真や動画撮影を開始しましたが、編集作業の真っただ中の3月には、世界で猛威を振るう新型コロナウイルスが本格的に日本でも蔓延し始めました。自由が制限される中、せめて食事だけでも充実した時間にしていただきたいと願い、本書の発刊に至りました。

本書は、普段の食材で、災害などの非常時においても家庭にあるものでつくることができるような普段に近い食事を提案する一冊です。どんなときでも食は大切です。食べることが生きることに繋がります。楽しみながらつくることができる、おいしいレシピを集めました。