東日本大震災から間もなく9年 復興の今を伝える「復興新時代をいわてから。」 ポスター・動画を制作

2011年3月11日に発生した東日本大震災から9年が経ちます。
岩手県は、震災を風化させず、復興への継続的な支援につなげるため、復興に取り組む姿を取り上げたポスター4種類と動画2種類を制作しました。

テーマは「復興新時代をいわてから。」。
震災の記憶と教訓を次世代に受け継ぐ「東日本大震災津波伝承館いわてTSUNAMIメモリアル」と「いのちをつなぐ未来館」、津波時に消防団の命も守る「水門・陸閘(りっこう)自動閉鎖システム」、水産業の再生と三陸地域への観光・誘客に向けた新たな取り組み「瓶ドン」の4つを取り上げます。

このうち、「未来のための伝承・発信」をテーマに制作した「いのちをつなぐ未来館」と「安全の確保-防災のまちづくり」をテーマに制作した「水門・陸閘自動閉鎖システム」は、動画でも紹介します。
2月19日から3月18日にかけて、県内外の自治体や団体等(50団体、80か所)で開催される「岩手県復興ポスター展」や、3月11日前後には、都営地下鉄での中吊り広告などにより岩手の復興を発信していきます。

①特設サイト「いわてとあなたが、つながるページ」

http://www.iwatekara.jp/