タキイ種苗(所在地:京都市下京区、代表取締役社長:瀧井傳一)は、毎年厳しくなる暑い夏を乗り切るため、これまでの「グリーンカーテン」が進化した「フラワーカーテン」をお勧めするとともに、今からでも間に合う「フラワーカーテン」に最適なお花の品種を3つご紹介します。

2011年に発生した東日本大震災をきっかけに節電に対する意識が高まり、その影響でグリーンカーテンが大流行し話題となりました。今ではすっかり定着したグリーンカーテンですが、中でもゴーヤは生育が早くて作りやすく、収穫して食べられるというメリットもあり人気です。

例えば、1株のゴーヤの苗を育てると、最盛期には毎週5、6個の果実が収穫できます。ただ、数株育てると、多い時には週に20個以上のゴーヤが収穫できることになります。最初は収穫が嬉しくても、次第に消費しきれなくなり、最後は食べきれずにダメにしてしまう・・・。そんなお悩みもよく聞くようになりました。

そこで今回タキイ種苗は、花を使ったグリーンカーテン、つまり「フラワーカーテン」をお勧めします。フラワーカーテンも直射日光はしっかり遮ってくれますし、食べきれないという悩みもありません。また、種類も豊富でお好みの花でカーテンが楽しめます。

~フラワーカーテンの効果~
■窓からの直射日光を遮り、室内の温度上昇を抑えることができます。節電対策にも!
■植物の蒸散作用により、夏の暑さを和らげます。
■エアコンに頼り過ぎない、ナチュラルな生活で健康の維持を助けます。
■花を育てる楽しさが味わえ、癒しにもなります。

◆トケイソウ
植付期 : 4~6月
観賞期 : 5~11月
インパクトのある花が咲き、秋には真っ赤な実がアクセントに。
成長も早く、一味違ったフラワーカーテンに。