株式会社叢文社(所在地:東京都文京区、代表取締役:伊藤太文)は、2019年4月15日(月)に、原田隆之著『内裏襲撃―禁闕の変異聞(きんけつのへんいぶん)』を発刊。全国書店、ネット書店等で販売いたします。

南北朝時代。北朝内部のすさまじい皇位争奪戦を描いた『皇位の呪縛』から13年。今度は動乱の時代へと突き進む深き業を描くーー将軍暗殺の「嘉吉の変」から二年を経ず、内裏が襲撃される「禁闕の変」が勃発。動乱の時代を作りあげた黒幕は誰なのか。

応仁の乱から遡ること約二十五年、六代将軍足利義教の恐怖政治を転覆させるべく、播磨の大名赤松は義教を自邸に招いて暗殺。混乱に陥る幕府。そこに追い打ちをかけるかのごとく百姓一揆が……。「嘉吉の乱」が幕を下ろしてから一年半後、政府の刷新を唱える日野資親は少数精鋭の襲撃隊を室町御所に向かわせた。兵が向かう先は……。焼け落ちる御所、凶刃は後花園帝の間近にまで迫る。

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内裏襲撃 禁闕の変異聞 [ 原田隆之 ]
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●書籍概要
内裏襲撃―禁闕の変異聞(きんけつのへんいぶん)
著者:原田隆之
発売日:2019年4月15日
判型:四六判 ソフトカバー
頁数:256ページ
発行 2019年4月15日
定価:1500円+税
ISBN978-4-7947-0795-6
発売場所:全国書店、ネット書店など

●目次
一 萌  芽
二 将軍暗殺
三 民衆蜂起
四 戦雲再び
五 内裏襲撃

●著者紹介
著者/原田 隆之(はらだ・たかゆき)
昭和四十年京都市生まれ。同志社大学卒業。一般企業に勤務のかたわら、中小企業診断士としても活躍中
主な著書に『皇位の呪縛』(2006 叢文社)