2019年放送予定のTVアニメ『Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-』から、登場キャラクター、マシュ・キリエライトとフォウのビジュアルが公開された。

『Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-』では、原作のスマートフォン向けRPG『Fate/Grand Order』のエピソードの一つ「第七特異点 絶対魔獣戦線 バビロニア」をTVアニメ化するプロジェクト。

人理継続保障機関・カルデアのマスターとデミ・サーヴァントのマシュ・キリエライトが“人類絶滅”を阻止するため、歴史上に現れた“特異点”の修正に挑む『Fate/Grand Order』の中でも「第七特異点」は人気のエピソード。紀元前2655年の古代メソポタミアの都市国家・ウルクを舞台に、三柱の女神と魔獣たちとの戦いが描かれる。

すでに公開されているギルガメッシュ、エルキドゥに続き、今回第三弾として発表されたのは、デミ・サーヴァント=マシュ·キリエライト(CV:高橋李依)と、フォウ(CV:川澄綾子)のビジュアル。あわせて、公式サイトもリニューアルされている。

TVアニメ『Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-』
2019 放送
【イントロダクション】
人理継続保障機関・カルデアは、 魔術だけでは見えない世界、 科学だけでは計れない世界を観測し、 2017年で絶滅することが証明されてしまった人類史を存続させるため日夜活動を続けている。人類絶滅の原因、 歴史上のさまざまな箇所に突如として現れた「観測できない領域」――“特異点”。カルデアに唯一残されたマスター・藤丸立香は、 デミ・サーヴァントのマシュ・キリエライトとともにこの特異点の事象に介入することで、 これを解明、 あるいは破壊する禁断の儀式“聖杯探索(グランドオーダー)”を遂行してきた。 今回、 新たに発見されたのは七つ目の特異点――紀元前2655年の古代メソポタミア。不老不死の霊草の探索を終えた、 “賢王ギルガメッシュ”が統治し繁栄を誇ったウルクの地は、 三柱の女神と数多の魔獣による蹂躙で滅亡の危機にあった。そして、 過去への時間旅行“レイシフト”によってウルクの地に辿り着いた藤丸とマシュが出会うのは、魔獣の猛攻を食い止める要塞都市・絶対魔獣戦線と、 脅威に曝されながらも懸命に生きる人びとの姿だった。六つの探索(オーダー)を駆け抜けてきた二人――藤丸とマシュが挑む最後の戦いが始まる。
【スタッフ】
原作:奈須きのこ/TYPE-MOON
リードキャラクターデザイナー:武内崇
監督:赤井俊文
副監督:黒木美幸
キャラクターデザイン:高瀬智章
音楽:芳賀敬太・川崎龍
制作:CloverWorks
【キャスト】
マシュ·キリエライト(CV:高橋李依)
フォウ(CV:川澄綾子)
ギルガメッシュ(CV:関智一)
エルキドゥ(CV:小林ゆう)
アニメ公式サイト:https://anime.fate-go.jp/ep7-tv/
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