天橋立の風景を表現した、夏の京・宮津スイーツ 「丹後の渚(なぎさ)ジュレ」「天橋立チーズケーキ」を 新発売します。

2019年8月26日

京都・宮津を中心に北近畿の地方創生を目指す、ハマカゼプロジェクト株式会社(本社:京都府宮津市、代表取締役:坂本 亮、以下 当社)は、道の駅「海の京都 宮津」内で当社が運営する、農産物等直売所「宮津まごころ市」および飲食店舗「HAMAKAZE Cafe」にて、自社ブランド・マダフミモミズ「丹後の渚(なぎさ)ジュレ」「天橋立チーズケーキ」を販売します。

「大江山 いく野の道も遠ければ まだふみもみず 天の橋立」
平安時代の歌人・小式部内侍が詠んだこの歌は百人一首にも選ばれており、宮津で育った人ならば、誰もがこの歌だけは覚えているというほど、馴染み深い歌です。

「大江山へ行く野の道(生野の道)は遠いので、まだ行ったことはありません。
さらに先の天の橋立も踏みしめていません。もちろん丹後にいる母からの手紙もみていません。」
権中納言定頼からの意地悪な質問に対し、小式部内侍が即興で「生野」と「行く」、「踏みもみず」と「文も見ず」を掛けた見事な歌を返したエピソードはとても有名です。

今回、当社が新たに立ち上げた宮津の特産品ブランド「マダフミモミズ」は、天橋立とともに宮津の良いものを知ってもらえる、宮津に来たことのない人にも宮津に来てみたいと思ってもらえる、「文(フミ)」のような役割になりたい、という想いで立ち上げたブランドです。
マダフミモミズ ブランドサイト https://mada-fumimomizu.kyoto

【夏の宮津は、天橋立の風景を表現したオリジナルスイーツで!】
「丹後の渚(なぎさ)ジュレ」
夏の宮津の渚をそのまま表現したスイーツです。砂浜に見立てた白い部分は丹後の塩入りパンナコッタ、海に見立てた青い部分はグレープフルーツ味の爽やかなジュレ。
値段:432円(税込)

「天橋立チーズケーキ」
天橋立の「白砂青松」をイメージし、レアチーズケーキの上に、宮津の老舗「磯野開化堂」が厳選した抹茶を使ったムースをのせました。天橋立の股のぞきを表現し、パッケージの商品名をあえて逆さまに表示しています。
値段:432円(税込)