ラグビー日本代表を世界最大「田んぼアート」で応援!田植え体験イベント開催 〜アントニーなどラグビー日本代表に扮するよしもとラグビー芸人らが日本代表に熱いエール〜

大正製薬株式会社(本社:東京都豊島区 社長:上原 茂)は、世界最大としてギネス世界記録に認定されている行田市の「行田市制施行70周年記念事業 ラグビー日本代表応援田んぼアート supported by リポビタンD」に協賛し、ラグビー日本代表を応援する田んぼアートを共同制作しています。
この度、ラグビー日本代表を応援する一環として、6月15日(土)に「よしもとラグビー芸人」と共に行う、田んぼアート田植え体験を古代蓮の里にて開催いたしました。


本年度の田んぼアートは、ラグビー日本代表リーチマイケル選手、姫野和樹選手、田中史朗選手を絵柄として採用いたしました。

当日の田植えイベントには、「よしもとラグビー芸人」のマテンロウ、デニス・植野、コロナクラウン・リロイ太郎の4名が参加しました。また、雨天の中416名もの田植え体験参加希望者が県内外から集まり、田んぼアートの田植え体験を通して、「よしもとラグビー芸人」と共にラグビー日本代表を熱く応援いたしました。

オープニングセレモニーでは、田んぼアート米づくり体験事業推進協議会会長 吉田悦生氏がまず登壇し、一般参加者への感謝と共に田んぼアートへの想いや意気込みを語りました。その後、今年の絵柄にも採用された田中史朗選手に扮するマテンロウのアントニーをはじめ、大トニー、デニス・植野やリロイ太郎も日本代表選手に扮して登壇しました。よしもとラグビー芸人たちはまず、「昔から慣れ親しんでいるのですか」など参加者との掛け合いから、初めての参加者が多いことがわかり「皆さんで一緒に頑張りましょう。」と会場を盛り上げました。大トニー以外の3人は意外にも田植え経験があり、「今日植えたものは、もしかしたら外国米になってしまうかもしれない。」などデニス・植野はハーフ芸人ならではのギャグで会場を盛り上げました。また、田んぼアートの絵柄に採用されている田中史朗選手に扮するアントニーの姿にも触れ、「全く似てない!アントニーを見ながら田植えをしたら初めての大失敗になる可能性がある」といじりました。一方、松島幸太朗選手に扮するリロイ太郎は「唯一めちゃくちゃ似てる!」と自ら自慢げに話しました。さらに稲垣啓太選手に扮する大トニーは「自分は全然似てない。稲垣さんは笑わない男と言われていて最近すごく人気があるが、自分はめちゃくちゃ笑ってしまう!笑う稲垣選手で頑張っていきます。」と意気込みを語りました。そして、話題はラグビーに変わり、「ぜひこの機会にラグビーを見て欲しい。むちゃくちゃ面白い、難しいように見えてルールも意外にすぐわかるし、男らしくてかっこいい!」など全員が思い思いにラグビーへの愛を語りました。

セレモニーの最後には、“ファイト!一発”の掛け声で記念撮影を行い、会場が一丸となってラグビー日本代表にエールを送りました。また、田植え体験の前には、田んぼアート米づくり体験事業推進協議会事務局の市川諭氏と忍城おもてなし甲冑隊のメンバーにより田植え方法の説明が行われました。

実際の田植え体験では、「よしもとラグビー芸人」も一般参加者と共に田植え体験をし、一緒に勝利を祈りながら一つ一つ絵柄に沿って稲を植え付けていきました。見頃は7月中旬を予定。古代蓮の里展望タワーから屈強な選手たちのダイナミックな風景をご覧いただけます。

大正製薬株式会社はラグビー日本代表を今後も応援してまいります。