SUUMOなんでもランキング!今回のテーマは「家の中でやっている防災対策は?」。調査結果をまとめましたのでお知らせします。
株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都中央区 代表取締役社長:淺野健)が運営する不動産・住宅サイト『SUUMO(スーモ)』は、住まいや暮らしに関する様々なテーマについてアンケート調査を実施し、調査結果を「SUUMOなんでもランキング」としてご紹介しています。今回のテーマは、「9/1は防災の日。家の中でやっている防災対策は?」。調査結果をまとめましたのでお知らせします。

9/1は防災の日。家の中でやっている防災対策は? (複数回答可)
【結果】
1位:特に備えていることはない 26.8%
2位: 数日分の水・非常食の備蓄 20.2%
3位: 懐中電灯、携帯ラジオの用意 17.1%
4位: 火災・地震保険への加入 11.5%
5位: すぐに持ち出せる防災リュックの用意 10.3%
6位: 救急箱や常備薬などの医療器具の備蓄 6.7%
7位: 連絡がとれないときに、家族で落ち合う場所を決めている 6.5%
8位: 携帯充電器の備蓄 5.3%
9位: 携帯トイレの備蓄 5.0%
10位: お風呂に水をためておく 4.8%
※上位10位まで掲載
9月1日は防災の日。東日本大震災から6年、昨年は熊本地震もありました。自然災害の恐ろしさを身近に感じた人も多かったのではないでしょうか。
今回、いつくるか分からない災害に備え、自宅でしている防災対策について調査してみました。

1位は「特に備えていることはない」(26.8%)。「しなければいけないとは思っているのですが(38歳・女性)」「実際何もできないと思うから、普段から何もしません(47歳・女性)」という人々も多く、前回の調査でも1位だった「何もしていない」が、今回もトップとなる結果となりました。

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毎年、この時期になるといろいろなところで防災イベントなども行われ、日本人の防災意識を高めるよう頑張っていますよね。

にもかかわらず、やっぱり防災対策は「何もしていない」がトップなのですね~。 日本人の悪いところなのか、人間の悪いところなのか? はたまた人間として素晴らしいところなのか?

喉元過ぎれば熱さを忘れるというやつで、ちょっとした時間の経過とともにいろいろなことを忘れてしまうんですね。

ただ、こういった「悪いことを忘れる」というのは重要なことだとも言います。人間の脳というのは生きていくために重要なものです。そして人間が生きていくためには精神を正常に保つことも重要なことなのです。 そのためには自分にとって都合の悪いことや、嫌な記憶は消してしまうようになるのだと言われています。

たしかに、嫌なことばかり、悪いことばかり記憶していたら生きていく張り合いはなくなってしまうでしょうし、そもそも生きていることが嫌になってしまうのではないでしょうか?

とはいえ、生存し続けるためには「悪いこと」「悪夢のような出来事」もどこかで記憶して対応していけるようにしなくてはならないのです。それを司るのが「遺伝子」レベルだとも。

たしかに、生物は頭で考えて対応していくのもありますが、生活環境などを考慮しつつ「進化して」いくものです。それが遺伝子レベルの出来事なのでしょうね。

でも、まぁよりよい生活のため、安全な生活のためにも「備えあれば患いなし」という気持ちを忘れずにいたいですね。