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メタボ体型の原因!夜の22時から夜食の準備、しかもこんなに食べるのっていったい何時間かかるの?

健康診断で「メタボ」と診断されてからすでに5年以上は過ぎているのではないだろうか? それに加えて昨年は胃ガンの手術!
普通なら胃ガンの手術後は体重も落ちてしまうと思われているのではないでしょうか? さにあらず、胃癌摘出手術に加え、翌月には痛み出した胆石の摘出のため胆のうの全摘手術を受けたにもかかわらず・・・

メタボ(正式には「メタボリックシンドローム」)の条件というのが、ウエスト周囲径(おへその高さの腹囲)が男性85cm女性90cmを超え、高血圧・高血糖・脂質代謝異常の3つのうち2つに当てはまるとメタボリックシンドロームと診断とされるということですが、実はこの腹囲の条件が見直されることになったそうです。というのも、肥満ではない人でも高血圧や糖尿病などの生活習慣病になることが科学的なデータで明らかになり、指導を実施することが必要と厚生労働省が判断したということです。その施行が来年度2018年度から実施予定ということです。

ここで気になるのが、単純な数値だけで個々人の体調や生活習慣、遺伝などはこの時点で一切関知しないのです。

人間の組織というのは十人十色、一人ひとり全く違うものです。その中で遺伝というものが存在するのですが、これは血縁により遺伝子構造が似ていることもあり、病気など特殊なものは似たような発症状況にあることから重要視されているものです。

まぁ簡単な健康診断の結果だけで判断するのですから、数字だけに頼るのも仕方のないことだとは思います。

それ以上に気になるのは「自己責任」や「自己判断」を日本という国はことごとく無視することです。

自由主義国家において「自己責任」を無視するのはどういうことなのでしょうか? 国民一人一人の認識力、判断力を奪い、国民を国家が統制する社会主義国家においてはよく見られる傾向ではありますが、日本はいつから社会主義国家になってしまったのでしょうか?

あるいは、第2次世界大戦に敗れた時から、いやそれ以前から社会主義国家だったのでしょうか? 日本式社会主義国家とも言われているようですが・・・

日本の、イヤ旧日本国の「大日本帝国憲法」は天皇が黒田清隆首相に手渡すという欽定憲法の形で発布、日本は東アジアで初めて近代憲法を有する立憲君主国家となったと言われている。

国民は憲法の内容が発表される前から憲法発布に沸き立ち、至る所に奉祝門やイルミネーションが飾られ、提灯行列も催された。当時の自由民権家や新聞各紙も同様に大日本帝国憲法を高く評価したと言われているが、その反面識者の中には人民の精神の自立を伴わない憲法発布や政治参加に不安を抱いている人や、我々に授けられた憲法が果たしてどんなものか。玉か瓦か、まだその実を見るに及ばずして、まずその名に酔う。国民の愚かなるにして狂なる。何ぞ斯くの如きなるやとため息をつく人もいたという。

察するに、日本という国は昔から国民を馬鹿にしているような国家だったのかもしれない。国民など適当に踊らせておけばいいのだと。

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