8/8は世界猫の日。CHARI-Tは、第2弾のコレクション”Kanagawa Animal Sheltaer”を本日よりWEBショップにて販売開始たします。このコレクションでは犬・猫をモチーフにしたTシャツを制作し、1着あたり¥1,000を、神奈川県動物保護センター建設基金させていただきます。7月に横浜タカシマヤのポップアップストアで完売となったデザインもWEBで買うことができます。 キッズサイズの110cmからご用意がございますので、ご家族揃ってCHARI-Tを着て動物保護センターに寄付してみませんか?

日本では、人間の身勝手な行動により見放されたり虐待を受けた犬や猫が、年間10万頭も殺処分されています。神奈川県では、そうした動物たちの大切の命を少しでも救うべく、ボランティアの皆さんと一緒に懸命な活動を行なっております。その活動の一環として、老朽化した動物保護センターを新たに建て替え、犬や猫を殺処分せずに保護できる環境をつくろうとしています。

デザインはNY在住のイラストレーター 松本セイジ氏(http://seijimatsumoto.com/)描き下ろしの全16タイプ。
Tシャツはすべて3,900円(税抜)。その内1,000円を神奈川県動物保護センター建設基金に寄付いたします。

「CHARI-T」とは、慈善を意味する”Charity”と”Tシャツ”をかけ合わせた、ドネーション型アパレルブランドです。Tシャツはすべて3,900円(税別)にて販売され、その内1,000円が各シーズンごとに選定された支援先へ寄付されます。

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https://charit.shop/

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このところ、単に飼ってみたいからと言って簡単にペットを買ってきては育てきれずにその辺に捨ててしまう。あるいは保護センターのようなところに連れて行ってしまう。

ドイツだったと思うけど、ペットを飼うには相応の税金がかかり、ルールを守れないと罰金を払うことにもなる。そのうえ飼い主としてふさわしくないとなればペットを取り上げられることもあるというのだ。

もちろん、飼い主に対してそれだけ厳しいことをするには、国家や自治体がそれ以上にしっかりしている必要があり、保護しなければならないペットの保護施設やそこの職員の給料、維持費などかなりの金額が必要となる。そのための税金なのだろう。

「動物愛護」を掲げるのなら、何が本当の「愛護」なのか。ペットの売買が悪いことなのか?悪くないのか?

ペットを動物としてしか考えていない日本の法律は正しいのか?

自分の売名行為や人気取り、金もうけばかり考えている人たちだけに任せておかず、国民一人一人がしっかりと物事を考えていくことこそが民主主義であり、民主主義の中での権利と義務をしっかりと守ってこその自由主義ではないだろうか?

ペットの命を守るというわずかなことからでもいいので、日本という国家のあり方。有様を国民一人ひとりが考えられる!そんな日本になるのはいったいいつのことだろう?