ダメになったかと思った2T(テラ)のHDDが復活!データも大丈夫みたいだ

PC内部に接続して使っていた2TBもの大きなHDDがデータも無事だったようで、本日復活!
というか、HDD自体の故障ではなかったのかもしれない。もしかしてPC内部のドライブ端子が悪くなっているのか、あるいはSATAの端子部分が悪いのか・・・
いずれにしても、以前にダメもとで購入した中国製のHDDを外付けにする機器。やっと届いて試したらしかり動いてくれました。

中国製なので、実はちょっと心配しているところもあったんだけど、とりあえずは正常に稼働してくれました。が、残念ながらコンセントの形状が違っていた(-_-;)
それでも、最近は電気屋さんで変換プラグなるものを売っているので早速購入してきて一件落着。

購入するときに、説明が全部英語で書いてあったので実をいうとどんなものが届くのかわからなかったのですが、おおむね想像通りのものが届きました。

さっきも書いた通りコンセントの形状違いは写真も載っていなかったので確認できませんでしたが、まぁなんとかなるだろうくらいの気持ちでいたんですけど、たった一つ思い違いが・・・

この写真からもわかる通りIDEとSATAのHDDドックとなっているし、しかもHDDを指す場所が2か所ある。

これは、SATAを2台、あるいはIDEを2台、はたまたSATAを1台とIDEを1台挿すことができるのかも!

などという甘い考えは残念ながら通用しませんでした(-_-;)

これに接続できるのはSATAが1台とIDEが1台。それぞれ1台だけでした。でも、今回のように内蔵していたHDDへのアクセスができなくなった時の緊急用としては、ケーブルと端子だけでできているものとは違って、しっかりとドックがあるだけいいのかな、などと思いましたよ。

まぁ何と言っても簡単に接続できるし、これで約2000円、お安いのではないでしょうかw

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